小田急線やJR南武線が交差する登戸駅に降り立つと、そこには青と白を基調とした鮮やかな世界が広がっています。改札を出る前からドラえもんの気配を感じ、エレベーターが「どこでもドア」になっている光景に驚いた方も多いのではないでしょうか。
普段から通勤や通学で利用している人にとっては日常の風景かもしれませんが、初めて訪れる人にとっては、まさにマンガの世界に迷い込んだような感覚を覚える特別な空間です。鉄道ファンやアニメファンならずとも、その徹底したこだわりには目を奪われます。
この記事では、登戸駅がドラえもん一色に彩られている理由や、駅構内に隠された遊び心あふれる仕掛け、そして周辺の街に広がる藤子・F・不二雄作品の魅力について、鉄道ブログらしい視点で詳しく解説していきます。駅を訪れるのがもっと楽しくなる情報が満載です。
登戸駅がドラえもん一色なのはなぜ?その理由と誕生の背景

登戸駅のホームに降り立った瞬間、誰もが「ここは普通の駅とは違う」と感じることでしょう。駅名標にはドラえもんの首輪でおなじみの「鈴」が描かれ、駅全体がまるで一つのアトラクションのように演出されています。この大規模な装飾には、明確な目的と深い地域愛が込められています。
藤子・F・不二雄ミュージアムの玄関口としての役割
登戸駅がドラえもんのデザインで埋め尽くされている最大の理由は、この駅が「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」への最も重要な玄関口だからです。ミュージアムは2011年に開館しましたが、それ以来、多くのファンがこの駅を利用して施設へと向かっています。
駅に到着した瞬間から「これからミュージアムへ行くんだ」というワクワク感を高めてもらうために、小田急電鉄とミュージアムが協力してこのプロジェクトが実現しました。駅そのものを目的地の一部と捉えることで、移動の時間さえも楽しい体験に変える工夫がなされています。
現在のような全面的な装飾が完成したのは2019年2月のことです。それまでも一部にキャラクターの姿は見られましたが、リニューアルによって「ドラえもんたちのいる すこしふしぎな駅」というコンセプトが確立され、現在の姿になりました。
川崎市多摩区と藤子・F・不二雄先生の深い縁
なぜ川崎市の登戸なのかという疑問を持つ方もいるかもしれませんが、そこには作者である藤子・F・不二雄先生の私生活が深く関係しています。先生は1961年から亡くなる1996年までの約35年間、まさにこの登戸駅がある川崎市多摩区に住んでいました。
先生はこの地をこよなく愛し、日々創作活動に励んでいました。そのため、多摩区は先生にとっての第二の故郷とも呼べる場所なのです。川崎市としても、世界的に愛される文化を生み出した巨匠の功績を称え、地域全体でその世界観を大切に守り続けていこうという姿勢があります。
こうした背景があるからこそ、単なる商業的なタイアップを超えた、地域に根ざした装飾が可能となりました。登戸駅のドラえもんは、街の誇りであり、先生への感謝の気持ちが形になったものだと言えるでしょう。
2019年のリニューアルで進化した「すこしふしぎな駅」
2019年に行われた大規模なリニューアルでは、単にキャラクターを配置するだけでなく、駅の機能美とマンガの世界観を融合させることに主眼が置かれました。デザインを手がけたクリエイターは、日常的に駅を利用する人の利便性を損なわないよう細心の注意を払ったそうです。
例えば、案内板やゴミ箱、ベンチといった駅の備品に至るまで、ドラえもんを連想させるカラーリングやモチーフが取り入れられています。キャラクターを前面に押し出しすぎず、それでいて「ドラえもんらしさ」を感じさせる絶妙なバランスが評価されています。
この取り組みはデザインの専門家からも高く評価され、2019年度にはグッドデザイン賞を受賞しました。公共交通機関としての役割を果たしながら、訪れる人に驚きと喜びを与える、現代的な駅のあり方を提示した事例としても知られています。
登戸駅がドラえもん仕様なのは、単なる飾りではなく「藤子・F・不二雄ミュージアム」への期待感を高める演出であり、作者が長年暮らした川崎市多摩区の地域文化を象徴する取り組みでもあります。
圧巻のクオリティ!小田急線・登戸駅で見つけたいドラえもんの仕掛け

小田急線の登戸駅構内は、どこを見渡しても「ドラえもん」のエッセンスが散りばめられています。初めて降りた人はもちろん、毎日利用している人でも、ふとした瞬間に新しい発見があるほど細部まで作り込まれています。ここでは、特に注目したいポイントを絞ってご紹介します。
エレベーターが「どこでもドア」に変身
登戸駅で最も有名で、多くの人が足を止めるスポットがエレベーターです。エレベーターの扉がピンク色に塗られ、まさに「どこでもドア」そのものの外観になっています。これに乗れば、別のフロアではなく本当にどこか遠い場所へ行けるのではないかという錯覚を覚えます。
単に色を塗っているだけでなく、扉の枠や取っ手の部分まで再現されており、その完成度の高さに驚かされます。ホーム階と改札階を結ぶエレベーターがこのデザインになっているため、ベビーカーを利用する家族連れや車椅子の方も、移動のたびに楽しい気分を味わえます。
この「どこでもドア」は、写真映えするスポットとしても非常に人気があります。扉が開閉するたびに、マンガの中のワンシーンを再現しているかのような光景が広がり、子供たちが楽しそうに乗り降りする姿が日常的に見られます。
駅名標に隠された「鈴」とキャラクターのシルエット
鉄道好きなら必ずチェックするのが駅名標(駅の名前が書いてある看板)ですが、登戸駅の駅名標は完全に特別仕様です。通常、小田急線の駅名標は青いラインが入っていますが、ここではそのラインの上にドラえもんの首輪にある「金色の鈴」がデザインされています。
よく見ると、背景の白地にはドラえもんの手足やシルエットが薄く描かれており、視覚的な楽しさを提供しています。フォントや色の配置も、ドラえもんのキャラクターカラーである「青・白・赤・黄」をベースに構成されており、統一感が保たれています。
さらに、ホームの待合室にあるベンチやゴミ箱も、ドラえもんをイメージしたデザインになっています。ベンチに座って電車を待っているときも、足元や背もたれに隠れたキャラクターのシルエットを見つけることができ、待ち時間さえも「探しもの」を楽しむひとときになります。
デジタル技術で動くドラえもんたちの演出
改札階のコンコースには、最新のデジタル技術を活用した遊び心のあるコンテンツが設置されています。大型のサイネージや壁面には、近づく人の動きに反応してキャラクターが登場したり、背景が変化したりする仕掛けが隠されています。
特に、改札付近にある「等身大ドラえもんフィギュア」は必見です。ここには、ひみつ道具の「どこでもドア」を模したデジタルディスプレイがあり、画面の中で季節ごとの風景やキャラクターたちの楽しげな様子が映し出されます。
こうした動的な演出があることで、駅は単なる通過点ではなく、体験型の空間へと進化しています。通勤途中の忙しい大人たちも、ふと画面に目を向けることで心が和み、駅全体の雰囲気を明るくする効果を果たしています。
心を弾ませる接近メロディとアナウンス
耳でもドラえもんの世界を楽しめるのが、登戸駅の素晴らしい点です。小田急線ホームでは、列車が接近する際のメロディがアニメ『ドラえもん』の主題歌に設定されています。聞き馴染みのあるメロディが流れると、自然と穏やかな気持ちになれるものです。
2011年の導入当初から愛されているこのメロディは、上りホームと下りホームで異なるフレーズが使用されており、鉄道ファンにとっても録音したくなる貴重な音源となっています。また、期間限定や特定のタイミングで、キャラクターの声による構内放送が流れることもあります。
音と映像、そして立体的な装飾が組み合わさることで、五感すべてで藤子・F・不二雄の世界に浸ることができます。これほどまでに一つの作品テーマで統一された駅は全国的にも珍しく、小田急電鉄の本気度が伝わってきます。
小田急登戸駅の装飾は、単に絵を貼るだけでなく、エレベーターを道具に見立てたり、メロディを変えたりと、駅の機能そのものを活用して世界観を表現しているのが特徴です。
JR南武線の登戸駅や宿河原駅にも広がる「F」の世界

ドラえもんの駅といえば小田急線のイメージが強いかもしれませんが、接続しているJR南武線の登戸駅も負けてはいません。JR東日本も川崎市やミュージアムと協力し、駅独自の演出を行っています。さらに、隣の宿河原駅まで足を延ばすと、よりディープな世界を楽しむことができます。
JR登戸駅を彩る発車メロディの秘密
JR南武線の登戸駅では、発車メロディに藤子・F・不二雄作品の名曲が採用されています。ホームごとに異なる曲が流れるため、どの番線から乗るかによって聞こえてくる旋律が違うのが楽しみの一つです。現在、以下のような楽曲が使用されています。
| ホーム番線 | 使用されている楽曲名 |
|---|---|
| 1番線(立川方面) | ぼくドラえもん |
| 2番線(当駅始発) | きてよパーマン |
| 3番線(川崎方面) | ドラえもんのうた |
これらの曲は、ミュージアムの開館5周年を記念して2016年から導入されました。JRの駅でこれほど有名アニメの楽曲が日常的に流れるのは珍しく、ホームに立つだけで元気をもらえるような、明るい雰囲気が漂っています。電車のドアが閉まる瞬間の、あの少し切ない感覚をワクワク感に変えてくれる素晴らしい試みです。
駅前広場と「Fロード」のキャラクターたち
JRの改札を出てすぐのペデストリアンデッキ(高架歩道)や駅前広場には、ドラえもんをはじめとするキャラクターの銅像やオブジェが設置されています。小田急とJRの乗り換えの動線上にあるため、多くの人が立ち止まって記念撮影を楽しんでいます。
ここからミュージアムまで続く道のりは、通称「Fロード」と呼ばれています。道沿いにはキャラクターのモニュメントや、ひみつ道具が描かれた案内標識が点在しており、歩いているだけで作品の歴史に触れることができます。街全体がミュージアムの一部として機能しているかのようです。
こうした装飾は、地元商店街の協力もあって維持されています。鉄道会社、行政、そして地域住民が一体となって、藤子・F・不二雄作品という共通の財産を大切に育んでいる様子が伺えます。
宿河原駅のコラボローソンと駅メロ
登戸駅から一駅隣の宿河原駅も、ファンにとっては外せないスポットです。宿河原駅の発車メロディも『夢をかなえてドラえもん』や『すいみん不足』といった人気曲が採用されており、駅ごとに異なる「Fメロディ」を巡る鉄道の旅もおすすめです。
さらに宿河原駅前には、全国でも珍しい「ドラえもん仕様のローソン」が存在します。店舗の看板や内装、ゴミ箱に至るまでキャラクターがデザインされており、ここでしか買えない限定グッズが販売されていることもあります。ミュージアムへ行く前に立ち寄る定番のコースとなっています。
南武線沿線は、かつて藤子・F・不二雄先生が実際に電車を利用していたエリアでもあります。先生が窓の外に見えていたであろう多摩川の風景を眺めながら、キャラクターたちのメロディに耳を傾ける時間は、非常に贅沢な鉄道体験と言えるでしょう。
ドラえもんの街・登戸を彩る「市バス」とアクセスの秘密

登戸駅に到着した後、ミュージアムへ向かう手段として最も人気があるのが、川崎市交通局(市バス)が運行する直行シャトルバスです。このバスは単なる移動手段を超えて、乗ること自体がイベントになるような、非常に凝った作りになっています。
4種類のデザインが楽しめるラッピングバス
登戸駅から運行されている直行バスには、それぞれ異なるテーマで装飾されたラッピング車両が導入されています。「ドラえもん号」「パーマン号」「キテレツ大百科号」など、藤子・F・不二雄作品のキャラクターたちが車体いっぱいに描かれています。
どのデザインのバスが来るかはその時のお楽しみですが、色鮮やかなバスが駅前のバス停に入線してくる様子は、大人でも思わず声を上げてしまうほどのインパクトがあります。これだけ目立つ外観なら、初めて訪れた観光客でも迷わずに乗るべきバスを見つけることができます。
バスの側面だけでなく、後方や屋根の部分にまでキャラクターが隠れていることがあり、立体的なデザインの工夫が凝らされています。鉄道の駅からミュージアムへと繋ぐ、まさに「夢の橋渡し」をしてくれる存在です。
細部まで徹底された車内のこだわり
驚くべきはバスの外装だけではありません。車内に一歩足を踏み入れると、そこにも驚きの仕掛けが満載です。つり革がキャラクターのシルエットになっていたり、座席のシートの柄がキャラクターのイラストになっていたりと、視覚的な楽しさが途切れることがありません。
特に注目してほしいのが「降車ボタン」です。通常は「とまります」と書かれているボタンに、ドラえもんやコロ助の顔が描かれており、ボタンを押すと特別な音が鳴る仕掛けが施されている車両もあります。シャトルバスなので降車ボタンを押す必要は本来ないのですが、ついつい触ってみたくなる魅力があります。
こうしたディテールへのこだわりは、子供たちを退屈させないだけでなく、かつて作品を読んで育った大人たちにも深い懐かしさを感じさせます。わずか10分ほどの乗車時間ですが、その密度は非常に濃いものになっています。
バス利用と徒歩、どちらを選ぶべき?
登戸駅からミュージアムへはバスで約10分ですが、実は歩いても15分から20分ほどで到着します。天気の良い日や体力に余裕がある場合は、あえて徒歩を選ぶファンも少なくありません。なぜなら、歩くことでしか出会えない景色があるからです。
前述の「Fロード」には、バスの窓からはゆっくり見ることができない小さな像や、地面に埋め込まれたプレートなどがたくさん隠されています。多摩川の風を感じながら、宝探し気分で街を散策するのは、このエリアならではの贅沢な過ごし方です。
行きはワクワクしながらラッピングバスに乗り、帰りは余韻に浸りながら街を歩いてキャラクター像を探す、というルートが鉄道ブログとしては最もおすすめのコースです。バスと徒歩、両方を組み合わせることで、登戸の魅力を余すことなく堪能できます。
シャトルバスの基本情報
・乗り場:登戸駅 生田緑地口(JR・小田急共通)
・運賃:大人210円、小児110円(ICカード利用可)
・運行間隔:およそ10分〜15分間隔(休館日は運休)
登戸周辺を歩いて見つける藤子・F・不二雄作品の足跡

登戸の街がこれほどまでにドラえもんに彩られているのは、ここがただの観光地ではなく、藤子・F・不二雄先生が生活し、数々の名作を構想した場所だからです。駅の装飾を楽しんだ後は、少し足を延ばして先生の足跡を辿ってみましょう。そこには、マンガの背景にあるリアルな空気感が流れています。
先生が愛した自然豊かな多摩丘陵
ミュージアムの周辺には「生田緑地」という広大な公園が広がっています。ここは先生が散策を楽しんでいた場所の一つと言われており、豊かな自然が残っています。ドラえもんの物語の中で、のび太たちが遊ぶ裏山や空き地の雰囲気は、こうした身近な自然から着想を得ていたのかもしれません。
生田緑地内には「日本民家園」や「岡本太郎美術館」もあり、文化的な香りが漂うエリアです。先生はこうした文化的な刺激を受けながら、夢あふれるSF(すこし・ふしぎ)の世界を構築していったのでしょう。丘の上から街を見下ろすと、タケコプターで空を飛んでいるような気分になれるかもしれません。
先生が川崎市を創作の拠点に選んだのは、都心へのアクセスが良い一方で、緑が多く静かな環境だったからだと言われています。鉄道網が発達しながらも自然が共存するこの街の風景こそが、名作を生み出す土壌となったのです。
街角に溶け込むキャラクターたちの「日常」
登戸や向ヶ丘遊園の街を歩いていると、公共施設や商店の軒先にさりげなくキャラクターのステッカーが貼ってあったり、ファン手作りの飾りが置かれていたりします。これは、地域住民がいかに先生の作品を自分たちの街の誇りとして大切にしているかの証です。
例えば、駅前の交番や郵便局の案内板など、公的な場所にもデザインが取り入れられていることがあります。キャラクターが特別な存在として祀られているのではなく、住民の生活の中に「当たり前にそこにいる」という空気感が、非常に心地よいものです。
こうした街全体の雰囲気は、一日だけ訪れる観光客にも温かく伝わってきます。派手なテーマパークのような作り込みも良いですが、こうした地元の方々の愛着によって作られている空間こそが、登戸を「ドラえもんの街」たらしめている真の理由と言えるかもしれません。
鉄道ファンなら見逃せない!F-Trainの歴史と想い
現在は運行されていませんが、かつて小田急電鉄では「小田急 F-Train」という、全車両がキャラクターで埋め尽くされたラッピング電車が走っていました。2011年のミュージアム開館に合わせて導入されたこの電車は、沿線住民や鉄道ファンの間で伝説的な人気を博しました。
諸事情により運行期間は限られてしまいましたが、その時の「駅だけでなく電車でもファンを喜ばせたい」という情熱が、現在の登戸駅の全面装飾へと引き継がれています。ハードルの高い車両ラッピングではなく、駅という拠点に全力を注ぐことで、より永続的で誰もが楽しめる空間が完成したのです。
今でも時折、ミュージアムの記念イヤーなどには特別なヘッドマークを掲げた電車が走ることがあります。駅の掲示板や小田急の公式サイトをこまめにチェックしていると、そんなレアな鉄道風景に出会えるチャンスがあるかもしれません。
登戸周辺の散策は、単なるキャラクター巡りではなく、藤子・F・不二雄先生が見ていた風景を追体験することでもあります。カメラを片手に、自分だけの「すこしふしぎ」な景色を探してみてはいかがでしょうか。
登戸駅がドラえもんの街として愛される理由のまとめ
登戸駅がなぜこれほどまでにドラえもん一色なのか、その疑問に対する答えは、単なる集客目的だけではありませんでした。そこには、藤子・F・不二雄先生が35年以上もの歳月を過ごした川崎市多摩区への深い愛と、その功績を次世代に繋ごうとする地域の人々の情熱が込められています。
小田急線で見られる「どこでもドア」のエレベーターやドラえもんブルーに染まった駅名標、そしてJR南武線のホームを彩る懐かしのメロディ。これらはすべて、訪れる人を笑顔にし、日常の中に少しのワクワクを提供するための、鉄道会社と街の素晴らしい連携の賜物です。
鉄道を利用して登戸を訪れる際は、ぜひ時間に余裕を持って、駅構内の細かな仕掛けを探してみてください。そして、駅からミュージアムへと続く道を歩きながら、この街が育んだ夢の世界を肌で感じてみてください。きっと、マンガで読んでいたあの頃の純粋な気持ちを思い出すことができるはずです。
登戸駅は、今や単なる乗り換え駅ではなく、日本が世界に誇る文化の発信地として輝き続けています。ドラえもんという不朽のキャラクターが、これからも多くの旅人や地元の人々を優しく出迎え、街を明るく照らしていくことでしょう。




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